Interview: The Celebrity Magazine 1月号

EXOのディオはドラマと映画に相次いでデビューし、アイドル歌手の演技者変身に消極的な視線を送っていた人々にいい感じの一発を放った。降り注ぐ賞賛の中で、彼は感心するほど中心を失うことなく、心のバランスをとっていた。

今年EXOメンバーの中で最も忙しい人の1人でした。ディオではなく、ドギョンスの名を知らせました。
他のメンバー達もスケジュールがとても多くて忙しかったです。ドギョンスやディオ、ドラマ「大丈夫、愛だ」の中ハンガンウ、映画「カート」のチェテヨン、僕にとってはすべてそのままの僕です。僕はドギョンスですが、他の人の人生を受け入れてディオ、ハンガンウ、チェテヨンとして生きるのが面白いです。今後、他のキャラクターも経験してみたいです。

ディオというEXOのメンバーもドギョンスが持つ姿の一つで、それを楽しんでますよね?
はい、どれも僕自身の中から出てくるものだがディオは歌って踊る人、ドラマではまた別の人を演じるという違いなんです。

誰もがあなたの演技を称賛するのに忙しかったです。ところが、肝心の本人は淡々としているみたいですね。
称賛を受けるともちろん嬉しくてありがたいですが、僕はいつも容易に受け入れないよう努力しています。まだ褒められるほどでもなくまだまだだと思いまして。

嬉しくても悲しくても大きく動揺せず感情の起伏なしに平常心を維持する方ですか?
感情の起伏が激しくなく、ストレスも溜めておかずにすぐに忘れてしまいます。嬉しい時は嬉しく、悲しい時は悲しく、またすぐ戻って来ます。

本音がわかりにくい人のようですね。
そのようなことをとてもたくさん言われますが、それが僕だと思います。感情を容易に表さずただじっとしていたりします。(笑) 正直、本音がわからないとよく言われるし、口数も多くない方です。子供の頃から深い話を打ち明けた人もないです。心配ですが努力しています。

人と親しくなるのに時間がかかり、人間関係の幅よりも深さを追求するようですね。
心の扉を簡単に開くことができないようなので努力しています。このようにインタビューしながらも、できるだけたくさん話そうとしています。

ではディオが本音をさらけ出す人は誰ですか?
ドラマを撮りながらチョインソン、イグァンス先輩と多くの話を交わしました。「お二人とはどんな話でもすることができそうだな。よかった。」と思いました。

<大丈夫、愛だ> <カート>で引き受けた役割は金持ちの末息子のような典型的なキャラクターではありませんでしたね。どのように受け入れて演技に盛り込みましたか?
うまく盛り込めたのか確信がありませんでした。僕はノヒギョン作家に要求されることが多くなかったので良かったです。全体的に重要なポイントを教えていただき、楽に演技することができるように自由にやらせてくれました。二つの作品をしながら多くのことを知りました。まだ社会生活を始めたばかりで非正規職、労働組合のような社会的なイシュー(問題)についてもよく分からなかったのですが、映画を通じて考え直してみることができました。

次はどのような役をやってみたいですか?
<建築学概論>の납득이、 <ミセン>のハンソクリュルのようにふざけていたずらもたくさんする役を演じてみたいです。上手にできるかはわかりませんが。

演技や歌のほかに、ディオの関心を引くことは何でしょうか?
旅行したいです。沖縄、シンガポールもいいし、バックパック旅行にも本当に行ってみたいです。 <花より青春>を楽しく見ましたがそのような旅行が良い経験になると思います。

ディオにとってソウルはどんな所ですか?
たまに、一人で深夜映画を見に行くことがあって、ソウルは複雑ですが、必要なものはすべて揃っていて住みやすい都市です。そして、飛行機の中で見下ろすソウルの夜景が本当にきれいです。道路の光が続き、ダイヤモンド形に輝くんですよ。

2014年一年を終えながら、自分に言ってあげたい言葉があるとしたら。
「まだまだだ」 いろいろ不足し、まだ自分がすべきことがたくさん残っていると言ってあげたいです。来年も満足せず、何事にも一生懸命にしようと思います。僕は10年後でも、40歳を越えても全く同じだと思います。

ギョンスのお気に入りの場所
ディオの弘恩洞公園
「ドラマ<大丈夫、愛だ>でノヒギョン作家にお会いできました。弘恩洞のノヒギョン作家の作業室の側には小さな公園があります。暖かい春に色とりどりの花、小さな池、香ばしいハーブの木があるその公園を歩いたら、穏やかな気持ちになりながら、たくさんの考えが整理できました。」

教えたい曲
Baby Do not Cry
「僕たちのアルバムの中で韓国の情緒に最も当てはまるバラード曲だと思います。 1990年代や2000年代のバラード曲を聞いてみると一曲の中でも起承転結がはっきりしています。誰かに惚れて、愛して、別れるという話が一曲に全て入っています。正統派バラードに近いメロディラインやサビそしてストーリーラインがまるでその時、その歌だと思います。」 – シウミン、ディオ

 

*Trans by: superD.O.per!
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